グッドライフは貴方と共にブログ:22 11 16

32-08

健康維持やダイエットのためには
食事と運動のバランスが大切ですが…

腹が空きすぎている時や
お腹がいっぱいの時のトレーニングは
逆にからだに負担をかけてしまいますよ。

一般的に
食べる事は体操の
二時間前にとるのが良いと言われます。

それは、空腹時の運動は低血糖を起こしやすく、
満腹では胃に負担をかけたり、
逆に疲れやすくなってしまうからです。

体質によって異なりますが、
食べ物の消化吸収の時間が最低3時間といわれているため、
食後2時間経ったときには、
満腹でも空腹でもなく、血糖も程よく上がっているので
トレーニングしやすいというわけです。

とは言え、
あさ・午後・晩によって少々異なりますし、
ご飯の120分後に
必ず体操できるとも限りません。

運動前とトレーニング後では、
食事のとり方や目的もそれぞれ異なってきます。

体操前には消化がよく、
すぐにエネルギーになりやすいものがおすすめ。
たんぱく質や脂質の多い食べる事は、
消化に時間がかかるので控えましょう。

早朝のトレーニングで時間がない場合は、
すばやくエネルギーになりやすい
バナナ、スポーツドリンク、野菜ジュース、果物ジュースなどを
試してくださいね。

一方、体操した後、
体操によって消費された糖質や傷ついた筋肉を補うには、
たんぱく質を補給する必要があります。
柑橘系の果物はクエン酸なども含まれているため、
疲労回復にもってこいですよ。

やせたいからといって必要以上に食事量を減らすと、
疲労の回復は遅くなるので禁物!

また
運動したからといって
高カロリーのものを食べたり、食事を食べ過ぎたりすると、
逆に太ってしまいますので適量で抑えましょう。

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