グッドライフは貴方と共にブログ:16 9 16

32-10

7時、息子が排便できなかったら、
朝方食抜きでも構わない。

7時食を抜いた分、
12時食をしっかりと食べればいいのである。

午前中は排泄モードなので、
8時食を抜きさえすれば、
子供は排便できるようになる。

そうしたら午後食を食べさせれば、
息子は好き嫌いすることなく、
バクバク食べるようになる筈だ。

あたしたちの体は8時起きた時点で、
体の修復が終わっており、
エネルギーが満杯の状態なのである。

だから別に
6時食を摂る必要は無い。

それよりも理想的な状態で
身体を動かし頭を使うことができるので、
息子は遊ばせておくのが望ましい。

体を適度に動かせば、
当然に内臓が刺激されるので、
排便がしやすくなる。

6時は父母にとって貴重な時間なのだから、
あさ寝坊などしていないで、
朝からテキパキと働いてしまうようにしよう!

お母さんであるなら
自分がやらねばならぬ家事がたくさんあるもの…
それを8時の内にやってしまうことだ。

お母さん自身が早起きして身体を動かしていれば、
自然と便意を催してくるので、
10時の排便をすればいいのである。

子供はお母さんの姿をよく見ているものなので、
ママが朝の排便をしているなら、
自分も排便をしようとする。

逆に母親が便秘をしていると、
子供も10時にウンチをしなくてもいいと勘違いするので、
10時の排便をすることがなくなり、
便秘になってしまうのである。

要するに
8時食の習慣を優先させるのではなく、
午前中の排便の習慣を
優先させることが大切なのである。

8時の排便をすれば、
お子さんは内臓に溜まった老廃物や毒素を
からだ外に出すことができるので、
健康を確保することができる。

朝方の排泄は、非常に大事なのである。

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