グッドライフは貴方と共にブログ:15 9 16

32-09

今日、会社の13時休みに入ったファミレスで
こんな光景を見ました。

レジに近い通路横がぼくの席だったのですが、
お母さんと2歳と4歳くらいの兄弟がレジに向かっていて、
先に子供が歩いていて
急に立ち止まったおとうとくんに気付かず兄がぶつかって
2人で倒れてしまったんです。

兄貴は何が起きたか分からずに
そのまま弟くんにのっかったままになってしまいました。

するとその光景をみたママがすかさず
「ほら!いつまでも乗り掛かってるんじゃないの!」と言い、
お兄ちゃんは我にかえります。

まぁ、ここまでは良くある光景ですよね。
そしてその後の展開も、
皆さん大体想像つくと思います。

ご想像通り、
お兄さんがのくと
弟くんの顔はみるみるうちに泣き出しそうな顔になります。
きっと重かったのでしょう。

すると弟くんの泣き出しそうな顔をみた
母親が今度はすかさずこう言いました。
「あんたもこんな事でいちいち泣かなくていいの!」

その一言で今にも涙が出そうなおとうとくんの顔がすっと元に戻り、
何事も無かったかのようにすたすたと歩いていきました。

その光景をみて、
あたしは「面白い」と思ったんです。

大人になるとあまりありませんが、
お子さんの頃のわしたちには
意外とこういうことってよくあるんですよね。

「痛いの痛いの飛んでいけ~」のおまじないが効果大だったり、
逆に「痛かったね~」と声をかけられると
実はそんなに大きな傷ではないのに、
急に物凄く痛く感じられたり…

アルプスの少女ハイジのクララも
脚の怪我が治っているにも関わらず歩けなかったり…
というのもそうかもしれません。

実は僕達って、
暗示にかかりやすい生き物なんですよね。

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